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wordpressで投稿記事をCSVインポート

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csvCSVでインポートが出来るWordPressプラグンの「Really Simple CSV Importer」を試してみました。

使い方

まずは、プラグインのインストール

プラグインの新規追加から「Really Simple CSV Importer」 を選択してインストール

csv11

インストール後、プラグインの有効化を行います

csv21

管理画面の場所

管理画面ツールのインポートを選択し「CSV」をクリック。

csv3

CSVのインポート画面

インポート画面が開きます。この画面でサンプルファイルの「csv」がダウンロードできます。
※サンプルは、プラグインフォルダ内のsampleフォルダにもあります。

csv41

CSVの指定方法

ダウンロードしたCSVファイルを任意で変更します。
エクセルでCSVの編集をする場合、一旦文字コードをS-JISに変更してから開くと文字化けしません。
指定方法は以下になります。

post_id 投稿IDを指定、同じIDがある場合は更新。
post_name スラッグの指定
post_author 投稿者の指定
post_date 記事の公開日時の指定
post_type 投稿タイプの指定
post_status 記事のステータス。空の場合 下書きで保存
公開する時は「publish」を指定
post_title 記事のタイトルの指定
post_content 記事の内容の指定
menu_order ページ属性の順序の指定
post_category カテゴリーの指定、空の場合、カテゴリーの初期設定になります
post_tags タグの指定
{custom_field} カスタムフィールドの指定 例)tenki
tax_{taxonomy} カスタムタクソノミーの指定 例)tax_news

CSVを保存

CSVをUTF-8Nで保存します。エクセルの場合は、一旦CSV形式で保存後、テキストエディタ等で文字コードを変換。マクロで変換ツールを作れば楽になりそうですね。

ファイルのインポート

wordpressのプラグン画面に戻り、参照からCSVを選択し「ファイルをアップロードしてインポート」ボタンをクリック。

csv42

All done となったら完了

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確認して見てみる

無事登録されているのが確認できます。

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使ってみて

嵌ったのが文字コード。UTF-8でも記事のインポートは出来ますが、投稿IDを指定して記事の更新が出来ませんでした。
サンプルを見返してみるとUTF-8Nにする必要があるようです。UTF-8からUTF-8Nに変換したら投稿IDを指定した記事の上書き保存が出来ました。
以上、wordpressでCSVのインポートをする場合にお試し下さい。

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